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映画「母性(戸田恵梨香主演)」のサブスク動画フル配信視聴サイト一覧
この記事では、2022年11月23日に公開された映画「母性」の動画はどこで見れるのか?また映画の情報やあらすじ、キャスト、レビュー、予告編動画、DVD&Blu-ray情報などを紹介します。
映画「母性(戸田恵梨香主演)」の予告編動画
映画「母性」の動画配信サービスの情報
映画「母性」のDVD&Blu-ray
リンク
映画「母性」の動画情報
映画「母性」の作品データ
- 作品名:母性
- 監督:廣木隆一
- 脚本:堀泉杏
- 製作会社:THEFOOL, Warner Bros. Japan, avex pictures, Hakuhodo, GYAO, Movie Walker
- 配給:情報なし
- 公開:2022年11月23日
- 上映時間:116分
映画「母性」のあらすじ
湊かなえの原作を、廣木隆一監督が戸田恵梨香と永野芽郁で映画化した激情エンタテインメント。女子高生が自宅の庭で死亡していた未解決事件の顛末を、母と娘のそれぞれの視点、食い違う証言で振り返っていく。
映画「母性」のレビュー&見どころ(評価・ネタバレ・感想)
映画,comAmazon PrimeTMDB
思い起こせば湊かなえのデビュー作「告白」は、勤務先の学校のプールで命を落とした幼い娘のために壮絶な復讐を仕掛ける女性教師の話だった。実生活でも作家になる前に結婚し長女を出産しており、育児をしながら執筆に取組んだことが影響しているのか、湊かなえの小説は母と娘の関係が重要な要素になっている話が多く、映像化されたものだけでも、WOWOWのオムニバスドラマ「ポイズンドーター・ホーリーマザー」(6話中の「ポイズンドーター」と「ホーリーマザー」)や、菊地健雄監督の映画「望郷」(2編のうちの「夢の国」)などがある。そして本作「母性」もまた、母と娘の“愛”をめぐるディスコミュニケーションを「藪の中」タイプのミステリーに仕立てた小説であり、映画化では超売れっ子の廣木隆一監督(今年の公開作は5本!)がメガホンをとった。1988年生まれの戸田恵梨香と1999年生まれの永野芽郁、11歳差の2人に母娘を演じさせるというのも思い切ったキャスティングだし、ドラマ好きならさらに興味のポイントが加わるのではないか。というのも、戸田は2019年の「スカーレット」、そして永野は2018年の「半分、青い。」と比較的最近のNHK朝ドラで明るく元気なヒロインをそれぞれ演じたし、2021年のコミカルな連ドラ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」では先輩後輩の婦警役でW主演を務めていた。そんな2人が母・ルミ子と娘・清佳、しかも愛情のねじれや心の闇を感じさせるキャラクターで共演するのだから。戸田と永野による、ドラマでお馴染みのポジティブな役柄とは大きく異なる複雑な演技に加え、ルミ子の実母(大地真央)とルミ子の義母(高畑淳子)、それぞれの子への思い入れが絡み合い、観客も改めて“母性”って何だろう、と考えさせられるはずだ。
本作は、「告白」という名作映画の原作を書いた湊かなえの同名小説を映画化した作品です。「告白」(2010年)は中島哲也というノリに乗っていた鬼才監督によって映画化されたこともあり、「R15+」指定を受けながらも第34回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀編集賞と、文字通り総なめの状態になるくらいのクオリティーでした。そんな背景もあり、本作を原作者の湊かなえが「これが書けたら作家を辞めてもいい」とまで語っていたため、否が応でも期待値が上がってしまいました。さらには、「母の証言」「娘の証言」と、それぞれの視点で描かれていくため、勝手に「どんでん返し」的な物語なのだろうと思っていました。ただ、個人的に「どんでん返し」的なものは、思っていたほどには感じませんでした。「告白」のようなものを期待して見ると、やや肩透かし状態になるのかもしれないので、見る際には役者の演技の応酬を中心に見るのがいいかと思います。中でも戸田恵梨香の演技の使い分けは注目に値します。また、義母役の高畑淳子の怪演ぶりには、場内からたびたび笑いが飛び出すほどの状態になっていました。個人的には、本作が中島哲也の監督・脚本バージョンだとどうなるのか興味を持ちました。ネタバレ要素になり得るため詳しくは書きませんが、時代設定がやや分かりにくいのかもしれません。見る人によってはタイトルの「母性」というキーワードにハマって、より物語に入り込めるのかもしれませんし、癖の強い、割と極端な登場人物たちが多く出てくるため、そのセッションを楽しむのが良いと感じました。
母が考える自分像と娘から見えた母像の違いが演技で描かれていて良かった。
女優さんたちの心からのお芝居は、とても感情を揺さぶられました。母になった時、私は母の娘であるより、親であれるのだろうか。私は分かりません。世界で1番父と母が大好きだから。だけど両親に孫を見せてあげたいという気持ちもあります。まだ親にはなれないと思います。親になるには、私には時間が必要だと思います。分からない。分からないけど、そう思います。
まだ20代の結婚もしてない小娘なので永野芽郁ちゃんの方に感情移入。成長して母親と会話してると記憶違いがあり、「いやもっと酷い言い方だったよ」と思うことがたくさんありますが、母親視点だと愛情を注いでいて映画と同じだったので苦しくなりました。おばあさまは優しかったのにどこであんな化け物生まれてしまったのだ。
口ほどにモノをいう 伝わってしまう 無自覚の本音まで 母を見つめる 真っ直ぐな眼差し嫁いびりの姑の愛も きっと大きかったのに 肝心な娘には 伝わっていたのか どうか「母性」について それは「本来備わっているものではなく、学習し、後から形成されていくもの」ほんとにそうかもしれないと 深く共感 失敗を重ね 傷つけ合いながら 少しずつ 掴みとっていく 一針一針 紡いでいく 反省も兼ねて 我が娘をしっかり 抱きしめたいだが、自分を見つめ 愛してくれるのは 母親だけでもない
祖母を愛してるがゆえ娘を愛せない母の話。母性は子どもができた人に生まれる、という当たり前のようなことに待ったをかける衝撃作。さらに母と娘を取り巻く環境が複雑すぎてただでさえ複雑な親子関係がさらに複雑になる。観ててかなりしんどい。ただラストはほっこりするところもあるので最後まで諦めずに観てほしいです。母と娘の意見の食い違いを描く構成は面白い。自分がやってることや思いが相手からすると全く違って伝わるということが分かりやすく伝わる。母性は学ぶもの。男だけど自分が親になったとき肝に銘じたいです。
原作は未読。母に(いびってくる義母にすら)愛されたいと求めているルミ子が痛々しかった。義母がぼけてルミ子を頼りにしているシーンで満足気なのも。この映画がうまいのは、さやかの名前が呼ばれないことに、クライマックスまで観客も気づかないようにできている「私の名前はさやかだったのだ」妊娠したさやかに、ルミ子が母に言われた台詞をそのまま言うのにゾッとしました。戸田恵梨香と永野芽郁の親子設定にはさすがに無理があるんじゃ?2人とも上手だったけど…
湊かなえ先生の『母性』。原作小説は既読です。先ず小説を読み終わった時は、こんな濃密な359ページを2時間に纏められるか。と勝手に危惧していました。それが当たったか外れたかはわかりませんが、やはり大作小説を2時間に纏めるのは難しかったのかな、という印象です。勿論、映画自体の質は良く、高畑淳子さんの演技力には凄くシビれる物が有りました。個人的になってしまいますが、「あ、ここ削るんだ」等の、もっと表現して欲しかった部分に欠けている印象を持ちました。特に田所(夫)の醜悪さと脆さはもう少し描いて頂きたかったです。彼の所為とは言いませんが、彼処まで母娘が壊れてしまったのは、義母だけの所為では無いと。これは映画自体の感想ではなく、原作にも通ずる物なのですが、小説を読んでいた時にも気になったのは、「何故ルミ子は田所(夫)に文句や不平不満を漏らさないのだろうか。」という点です。それは義母の家に住まわせて貰っているからという簡単な理由は付けられますが、映画を見た時にふと思いました。それはルミ子の母が勧めた婚約者だからでは無いか。結局ルミ子は結婚相手でさえも、母の勧めに乗っ取り、全てを自分で決定していないのだと。母と子と言うのは安易に語れませんが、愛を他人に要求すること無く、自分で保持し続けられる事こそ、幸せになれる方法なのかもしれませんね。
テーマが先行し過ぎてストーリーが取って付けたようだ。それぞれの演技が素晴らしいだけに残念と言わざる得ない。原作が消化されてないのか、原作がこういった構成なのか・・(文学、小説の形態ならあり得るが映像表現となると変換しがたかったのかも・・)。もう少し映像化に大胆に踏み込んで貰いたかった。
祖母を溺愛する母は娘にも祖母を喜ばせるよう教育、父は幼馴染みの女性へ安らぎを求め、義母は嫁と孫への嫌みを口にし、義妹は家を出てしまい、娘は母を喜ばせるため一生懸命努力する・・・‼️自分としてはまったく共感出来ないんですけれども、これも一つの母と娘、そして家族の姿なのだと思います‼️「告白」の湊かなえさんの作品らしく、母からの視点と娘からの視点で同じ出来事を描く構成の妙が秀逸ですね‼️出演者は皆素晴らしい名演なんですが、やはり義母に扮した高畑淳子さんの怪演ぶりが凄まじい‼️
カットされたシーンや原作と違う感じが気になる、永野芽郁ちゃんの演技力が物足りない。大地真央さんが1番迫力がありピッタリだった。
親子の在り方を考えさせられるストーリー。
全体的にもう少しインパクト欲しかったなーと!
ロードショーの期間に観にいくことができなかったので
アマゾンプライムに上がってきた時は嬉しかったです^^
母と娘の関係は、環境によって様々ですが
一生の中で娘・嫁・母親っていう役割を
経験していく中で、自分ならどうするか?
どう感じてきたか?を
改めて考える映画でした。
母性は授かったものではなく
子供の成長とともに
自分の中に芽吹くものではないかと
感じます。
娘と息子では
その関わり方が本能的に違うように感じました。
登場人物の母性も女性像もみんな違って
それぞれの演技は、人の内側の表現が素晴らしいです。
あなたはどう?って問いかけられてるようにも
感じました。
湊かなえさんの原作は
最後にそーきたか!って言う
揺さぶりが毎回ありますね^^
人と人の関わり方、親子特に母娘の深淵な関係を映像化されて素晴らしい。
幾つにも解釈出来る可能性を呈示されて、見る者の想像力を刺激される。
完結されない描き方に引き込まれる。
余韻が半端ない内容で有る。
原作者 港さんの作品に最近はまっているので有料ですが観ました。母性を扱うことが多い作家さんですので期待したのですが、「なにこれ?」というのが率直な感想です。原作の小説は読んでいません。
諸設定にちょっと無理があると思いますし、肝心の自殺した女子高生は別人?
他の作品にも通じるのですが、フツーじゃない母子の関係に共通するのは、「夫の不在」「父親の不在」ですね。今回の「夫・父親」のダメっぷりにも憤りを感じます。
家内が原作者の湊かなえのファンで、そも影響で原作の小説を読みました。映画、期待は高く無かったのですが、面白かったです。小説の中での描写が映像として再現されるのでついつい見入ってしまった。キャストの演技も上手くて、流石役者さんと感心した。
最初から女学生の首つり死体が出て、気味の悪い映画と思いました。まず、何を言いたいか、全くわかりません。急にご主人が、不倫して他の女性と暮らしていたり・・・暗いし、不快感の多い映画でした。
宣伝効果もあり凄く見たかったので期待しすぎてしまった。期待したほどでもなかった。
女性は子供を出産すれば、当たり前のように母親になれると思われますが
自分が育った環境や、その人の内から持つ性格によって母親になりきれない
女性もいる事を、色々な場面から考えさせられる映画でした。
自分の周りの女性について考えてみたところ、意外に出産しても
娘のままで、子供のことよりも自分の事が大事な人が多いことに
気づかさせられました。
また、父親についても考えましたが、いつまでも息子のままで、妻や子供の苦しみを
理解するどころか、保身に走っている父親がとても多く、それにより、更に
女性や子供が傷つく構図にもなっていると思われました。
気持ちがすっきりする映画ではないですが、奥深く、色々な角度から考えさせられて
子供を持とうと考えている方々や、既に子供を育てている方々に観ていただきたい
映画だと思いました
映画「母性」の出演(キャスト)
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くじゃくの舞
ブログを書いて飯を食らうWEBライター。
動画配信サービスを利用して映画、ドラマを見放題で視聴することにこだわった情報を配信中。
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